もうすぐ夏休みが終わるという夏の陰りの出てくる時期ですが、虐められた人が自殺をしてしまうというのが起こる時期だったりします。
虐められた人が自殺をしてしまうとかの残念なニュースが起こったりするのですが、「なぜ虐められた人が自殺をしてしまうのか?」 という疑問もある人もいらっしゃるかと思います。
人それぞれ考え方は違うと思いますが、たぶん人はテレビドラマを観たり、映画を観たりしてその影響を強く受けるからではないかなあ~ と思う。
昔テレビドラマが終わるエンディングで来週の予告があったり、このドラマはフィクションであり実在する団体とは無関係です~ とか書いたものが表示されていました。
刑事ドラマを観て、そこで殺人事件とか刑事さんが殴り合うシーンとか銃を撃つシーンなどがあり、それを見て現実と区別がつかなくなる人もいたりすると思います。
例えば、韓国の高校生が学校で虐められるシーンがあったりするとそれを見てしまった事で、「そういうものなんだ」 みたいに覚えてしまい、そのシーンがしんどくなっていき最後に自殺してしまうようなものであれば、自分が虐められた時に、「自分もそういう運面を辿るんだ」 みたいに思い込んでしまう人もいると思う。
現実は違っていて、テレビドラマで観たシーンでもなくて、映画で観たシーンでもなくて、ただその場でどういう風に対処するのか? を考えていると思うのです。
例えば、私三之橋の場合ですと、毎日殴られて蹴られる、みたいなものはなかったので毎日ビビッていたとかでもない。
生徒会の集会があると聞き、特に自分がそこで吊るされる事になるとか想像もせずに行ったら、まさかそこで自分が吊るされる事になるという衝撃な展開だったのです。
『ヤバいなあ、今日は死ぬかもしれないなあ~』 みたいな感じ。
もしも、毎日学校で同じクラスの虐めっ子に、「おい、三之橋。 売店でパンを買ってこい」 とか言われ、自分の財布からお金を出して走って買って来るみたいなものがあっていれば、たぶん感覚がそれに慣れてしまうと思うのでショックは少ない気がする。
そういうものと違い、ある日無実の罪を着せられてしまいその責任を取らされて退学になるというシュチュエーションは、想像のしようがないじゃないですか。
想像してみてください。
あなたならどうします?
私三之橋の場合は、『ヤバい空気感だ、もう学校捨てよう~ 』 と思った。
イメージのようなもので言えば、太平洋戦争の頃に治安維持法の中でうっかり軍の批判を言ってしまい特高警察に連行されて行き、酷い拷問に遭ってしまった人みたいな感じ。
何でそういうイメージなの? と訊かれればドキュメント番組で語ってした歴史の授業とかに出て来るような現実の記録みたいなものと比べると、『ヤバいのでまず逃走しよう~』 みたいな考え方。
映画の戦闘機に乗ったパイロットが敵機に追われ攻撃され、100億円くらいの戦闘機を捨てようとイジェクトレバーを引いてシートごと射出されるシーンがあるのと同じようなもの。
空気が読める人、空気が読めない人、よくそんな言い方をしたりすると思いますが、もう自分が今ここで何を言ってもどうにもならないような結論先にありきという吊るされる会場にしか感じられない。
テレビニュースで冤罪の報道があった時に、よく「自白した事が良くなかった」 と言ったりしていたと思うので、そこは一切触れないという事を考えた。
”じゃあ、学校を退学になったらどうする?”
という事を考えないといけないので、そこは福岡市議会議員の人に正直に頭のおかしな人に虐められて無実の罪を着せられて退学処分になりまして・・・ と言えば良いのかなあ~ みたいな感じ。
”どういう言い方をすれば良いだろうか”
みたいなものを考えているわけではない。
たぶん、退学になっても、違う学校に転入できれば良いだけの話ではないかなあ~ と思う。
虐めっ子が、「退学にさせられて人生終わったとなり首を吊って死ね」 とか言っていたのですが、異常なくらい学校を辞めさせる話にこだわりがあると思うので1度自分がそんな目に遭っているのだと思う。
でも、その人自身が高校生をやっているというのが現実なので、辞めさせられたところで別の学校に転入できれば、履歴書の学校の欄が2つ退学と入学で増えるくらいだと思うので、『どうして自分だけ自殺しない特別な存在と思い込むのかなあ~』 というミステリーに思った。
虐めっ子の考えたとして、「ある日無実の罪を着せられて退学となり、人生もう終わった人なんだとショックを受けてそれで自殺してしまう・・・」 というシナリオを考える人というのは、転校できたらそれはそれでその転校先の知り合いに虐めさせるとかやりそうじゃないですか。
それで攻撃は最大の防御と言ったりするので、まあ反撃した方が良い。
例えば、虐めっ子は、「あいつが勝手に死んでいた」 とか言うじゃないですか。
どの口がそんな事を言えるのだろうか?
そう思うじゃないですか。
前にも虐めて勝手のその子が死んだとかそんな話もあった。
勝手に死ぬ人なんていないと思う。
小学生のガキの頃でも学校帰りにみんなで帰る時に野良猫でも車に轢かれそうになったりして、一生懸命に生きているようにしか見えないと思う。
虐められて死んでしまった子は名前も顔も知らないし、友達でも何でもないのですが、1人くらいフォロワーがいた方が安心してあの世で過ごせるとかあるのかもしれないので、全身全霊の力を出して、もしも持っているお金の全額が吹き飛んだとしても良いので頑張ろう~ と思う。
そんな感じで、『これは自分の問題であり、自分の復讐なんだ』 みたいに考えると雑な計算になると思うので、『その自分よりも前に悲劇にあい死んでしまった人や、これから被害に遭う人の為に一撃で仕留めよう~』 みたいな考えをした方が俯瞰視で見られるとかあるじゃないですか。
どのみち自分が助かろうと考えたら、正直に言うしかないわけで、福岡市議会議員の先生とかに、『実はあの学校は首吊りゲームがあっていまして・・・』 とか言う事になる。
そうするとどうなります?
テレビのワイドショーとかに、「あの老舗の学校で首吊りゲームがあっていた」 とかそんな話が出れば、一気に火が着くじゃないですか。
イメージのようなものでいえば、例えば不倫の話題で終わったベッキーさん、とかの場合でも第3の顔みたいなものが出てしまったら週刊誌でも売れまくった感じじゃないですか。
学校法人とかでも日大の問題とか出た時でも凄かったじゃないですか。
じゃあ想像してみてください。
あの学校で誰かの退学勧告決議案があり、全会一致で決定して退学させられた人がもしも無実の罪を着せられていたとなったらどうなります?
名門だの、名士だの、あるお金持ちの裏の顔みたいなものは1度ワイドショーとかに出るとあることないこと書かれてしまうとかあるじゃないですか。
ことわざのようなものに、「他人の不幸は蜜の味」 と言ったりするじゃないですか。
意外とそういうネタに人は興味を示す傾向にあるので、そうすると責任を取らせていただきますと理事長が首を吊って死んじゃうとかで終わらせたいとなる。
ただ、そんな学校だとは知らずに親が子供を行かせているので1度そういう悪評が出てしまうと在学している生徒の将来もヤバいし、不人気になる。
10億とか20億の損害だとしてもその後生徒が集まるのかさえ危ない話になるので実質もうその学校は終わりじゃないですか。
そうすると、虐めっ子の自慢のお父さんがいくら凄い権力者だったとしても、「子育てもろくにできないバカのせいであの学校はもう倒産したぞ~」 みたいになるとその権力は維持できるかなあ~ となるじゃないですか。
”元農水事務次官長男殺害事件” を見ても、官僚トップまで上り詰めた人でも子育てが下手だったという事で地獄の日々だったじゃないですか。
虐めっ子のお父さんが凄い権力者だった場合でも、『そんな権力はへし折っちゃえ~』 となるじゃないですか。
財力と権力では、権力はへし折れるのは可能ですが、財力だと難しいじゃないですか。
戦前から続く大地主の家だと、いくらワイドショーに出ても、仕事にそう影響はしないと思う。
頭の捻じれた精神病の子供とかって、そもそもお父さんの頭が捻じれているのが元凶だと思うのでそれを何とかしないとまたやられる可能性がある。
パトリオット迎撃ミサイルは、1度目でどうしても落ち落とせないので2度目、3度目で撃ち落とすという3段階システムになっているとウクライナの戦争でも言っていたじゃないですか
一斉艦砲射撃で全弾打ち尽くしたとしても、そこで死んじゃうとかにならないと思う。
でも、自分の子供がやらかしたせいで報道陣に追われるとかされると、さすがに「もうその虐めた子には近づくなよ~」 と親が怒るとかあると思う。
自分が社会で大成功でもして、その後にバカ息子のせいでいろいろなものを失うというのはかなりショックを受ける話なので、転校した後でその虐めっ子に追われるとかはたぶん無くなるじゃないですか。
わかりにくい話で組織図とかに詳しくない人もいると思うのでまとめておきますと、
学校で偉い権力者は理事長で、その理事長に先生たちは何か言われると「はい」 としか言えない。
仕事をしてもらう為に雇っているので成果を出せない先生に、「お前ってほんとに使えない人だったのでもう辞めてもらうからね」 と何の躊躇いもなく辞めさせていた。
生徒会って、例えるなら戦時中の特高警察みたいなもので、「この学校で起きた問題は私ども生徒の方で責任を明確にします」 みたいな感じで、「前代未聞のこんな事件がなぜ起きたんだ~」 みたいに私三之橋を吊るしあげる。
誰が責任取るんだ~ みたいなテーマで弁明をしろ~ みたいに言われていたのでそういう結果となり、三之橋君の退学勧告決議案は全会一致で可決しました~ となった。
わかりやすく言えば、その退学勧告決議案を行使すれば1番最初に首を吊るのは理事長で、在学生も将来危ない感じとなり、学校がいつまで持つかなという感じになり、そんな事がワイドショーにも出れば虐めっ子のお父さんの権力なんてへし折れちゃう~ それがプランA。
でも、理事長とかって表向きは教育者で、裏の顔はただの税金泥棒で甘い蜜を吸い続けている人なので、ひょっとしたら自分が首を吊る事になるとか甚大な損害が出て2度と立ち上がれないのは嫌だったりして、行使しないかな~ というのがプランB。
ある日前日にも言われていなかった生徒会に呼び出されて、まさか自分の退学勧告決議案だと言われ、そこで2分くらいしかない考える時間でそんな風に考えた感じ。
例えば、国会の質疑でも前日までにどういう質問をするとか提示するとかルールがあるじゃないですか。
でも、そういう世の中のルールすら守れていない感じで、「今説明しろ」 といきなり言われた。
よく読んでみてくださいね。
私三之橋は、それまで観た映画の虐めのシーンとか、テレビドラマの虐めのシーンとかを振り返ってみたわけではない。
論理的に考え、これは、『場所が問題なんだ』 とすぐに学校を捨てようと判断している。
幼稚園生になり、小学生になり、中学生になりそのすべてで誰かともめたとかあっていたのであれば、自分に非があるという話だと思う。
でも、過去にそういうものがなくて、いきなり高校生で頭のおかしな人に目を着けられている事でまさかの無実の罪を着せられて退学させられるとかになってしまった。
その虐めっ子と同じクラスにいる限り、あるいは同じ学校にいる限り危ない。
学校を捨てるという履歴書を書く時に虐められた過去が判明する事になるというデメリットはあると思うのですが、そもそも加害者で誰かを虐め無実の罪を着せて退学をさせて自殺させようとしたという加害者よりは印象良いと思う。
それまで自分が想像すらした事のないような無実の罪を着せられて退学させられるという目に遭うとか考えた事もなかったので、2分とか真剣に論理的に考え、理事長がドンと座って見ているその生徒会で自分なりの説明をしてプランAとBを提示したと思う。
普通は何か事件が起こると、級長が呼ばれ理事長室に行くとそこに担任の先生がいて、事情を聴かれる。
俗に言う”ヒアリング調査” という事で個別に全生徒をヒアリング調査すれば1人くらいは嘘を言えないとかがある程度真実が見つかるじゃないですか。
でも、そんな感じではなかった。
その問題のクラスの級長に、「さあ、クラスを代表して何があったのか説明してください」 と言う。
『えっ、ここでですか』 みたいな公開の場で言えと言われる。
仕方ないので私三之橋は、こんな学校は地上から消し去られ、全員何等かの傷を負い責任を取るのが良いと思った。
でも、王座に鎮座する理事長さまが決裁権を持っているわけで、それは理事長にお任せしますわ~ という控え目な点は心得ていた。
「1,000人いれば、1人くらいじゃないかな? あんな切り抜け方をする人は」 とか。
「初めて経験すると思うのにわずか2分とかで人の動きを読んでいるのは凄い」 とか。
そんな評価でしょうか。
例えば、「クラスに虐めっ子がいて、それを正直にみんなの前で言えば良いじゃないの?」 と思われる人もいると思う。
でも、わざわざ匿名の情報で退学勧告決議案となるような場で、そんな話をして誰が信じると思いますか?
普段殴る蹴るとかが一切ないわけで、そんな感じなのでそれを口に出して、副級長が、「さあ、僕は虐められていないので知りません」 と言うと思う。
たぶん織り込み済みな点として、「あの三之橋は、いつも嘘を言うので騙されないで」 というのも匿名の情報にあるのだと思う。
虐められた事例では、クラスで投票で級長となったという話しかない。
じゃあ、オブザーバーとしてそこにいる担任の先生の前で、「〇〇先生、あの級長を決める時に僕は虐められていましたよね?」 と同意を求めても、「知らないなあ」 と言うと思う。
すでに解雇が決まったので、そこに自分の受け持つクラスで虐めが目の前であった時に黙認していたとかそんなのを認めれば、再就職がダメになるという教師としての資質に問題があるとわざわざ認めるバカとかいないと思う。
自分が虐められていたと主張すれば、その証拠は何? となるじゃないですか。
エビデンスを出せよ~ となる。
そもそも悪知恵の働く虐めっ子は立証されない点に特徴があるので、公開処刑となるとそこで反論できないと思うので意図的に公開処刑としていると思う。
理事長の前で、公開の場で、わざわざこの学校には首吊りゲームがありまして~ とか言えば、それを言われただけでかなり困る事になると思う。
そうするとね、どういうトラップで逃げ切るのか? という事を考える時に、一言も虐められたとか言わないで処分を受けてしまい、後でこういう被害に遭ったとひっくり返した方が良いと思うのです。
ことわざのようなものに、「エビで鯛を釣る」 とかあるじゃないですか。
何か虐められたとかそんな話を切り出せば、「あの三之橋は、統合失調症ですよ。 何かわけのわからない幻覚を見ている」 みたいに精神を病んでいるので被害があるとか言っているだけ。
そんな感じで口裏を合わせられるだけだと思う。
でも、どういうトラップオンでやるの? と訊かれたら相手のやりたい罠にかかったまま退学処分でも受ける。
被害が確定してしまえば、警察が捜査に来たりした時に、「僕は命令されただけですので」 とみんな逃げると思うので虐めっ子の名前が判明する。
たぶん人を退学させることに異常にこだわっているので1度自分がどこかの学校を辞めさせられているという実績は見つかると思う。
まさか無実の罪を着せられて退学させられるという事になった生徒が虐めの話を一切出さずに、『あの時はもう何が何だかわからなくなり頭が真っ白になり何も言えなかった』 みたいに言いだして援軍を連れてくるという反撃に出るとか普通は想像しないと思うじゃないですか。
「無実の罪を着せられて退学させようとした」 という未遂事件と、実際に「無実の罪を着せられて退学させていた」 という事件では罪の重さが違うじゃないですか。
クラスで級長を決める時に虐めで投票された級長と副級長がいた場合、その被害者が自殺でもしない限り担任の先生でも、「いやあれは虐めでなくて少年特有の悪ふざけで」 とか言って認めないと思う。
だって、子供の強く言われ担任の先生が自分が虐められなければそのくらいはと黙認していたとかバレるともう解雇になるだけで、その解雇で済まず他の学校の採用試験を受けてもまず採用にならないと思う。
そんな感じだと思うので罠にかかってしまった時にその罠のまま何もしない。
退学になって翌週とかに、虐めっ子が、「あの三之橋は、今頃泣いているんじゃないか~」 とか自慢して、そこに援軍が入っていくと立ち場は入れ替わる。
人生なんてものはシーソーゲームじゃないですか。
自分が考えた虐め作戦が大成功したかの見えた場合でも、ゲームチェンジャーがひっくり返すのは可能だったりする。
なぜ福岡市議会議員に援軍を呼ぶの?
想像してみてください。
学校という閉鎖された場所で陰湿な虐めがあり、ある少年A君が無実の罪を着せられて退学させられていたとか、首吊りゲームで担任の先生も自殺に追い込む作戦が実際に開催されていたとなれば、そんな関係者しか知りえない情報を入手できたら、それはもうワイドショーでその救済する人の名前なんてヒーローで紹介されまくる。
市議会議員から国会議員になれるじゃないですか。
もしも学校側が「これは内密に処理したい」 と虐めっ子を退学にして、少年A君を復学させて退学の事実を消しゴムで消すかの消しゴムマジックを使った場合でも、学校がついていれば県議会議員になる票なんて楽勝じゃないですか。
大した仕事をしていなくても、選挙は定期的にあるわけで学校関係者が頑張って票を集めてくれるといつも選挙で楽勝で当選確実となる。
ザックリ言えば、たった1回頑張れば得るものの方が大きいのでこちゃぽん仕事じゃないですか
当選した宝くじが自宅玄関前に落ちていて拾っただけで得したりする人と同じですよ。
そんな感じで、学校で虐めっ子に虐めにあい、立証されないように陰湿な感じで罠にかけられ無実の罪を着せられて退学させられそうになった被害者の視点で、「自殺しようと考えたりしましたか?」 と訊かれた場合、正直に答えて、『たぶん1度もない』 と答えると思う。
逆に、「虐めっ子をナイフでめった刺しにしようとか考えた事はありますか?」 と訊かれたらそれも『1度もない』 と答えると思う。
なぜかと訊かれたら、そもそも虐めっ子は私三之橋の体に指1本触れた事がない。
殴られた事すらないので、逆に私三之橋がやられたのでやりかえしただけ、と言ってナイフでめった刺しにしていれば、それはただの頭のおかしな少年となるだけだと思う。
相手は口先1つで大勢を操縦して、虐めた人が死ねば、「あいつが勝手に死んだ」 と言う人なのです。
その人のマイルールで同じやり方で反撃するには、口先1つでひっくり返すようにしないと、「それはルール違反だ」 とか言われそうじゃないですか。
今高校生の人だとまだ学生だからわからないと思いますが、大人になった時に1番難しいのってその人との関係性を考えてしゃべる事だと思うのです。
例えば、会社員となった時に会社の上の人からどこかの得意先と会って話してとか頼まれた場合、相手に話して良い事とか悪い事とかをその場でリアルタイムに考えて話せないとダメだと思う。
意外と簡単にできそうでいて、実際にやってみると難しいという感じになる。
それと同じですよ。
自分が虐めの罠にかかり、無実の罪を着せられて退学させられそうになり、なぜかそれは公開の生徒会総会とかで周りの理事長とか先生が囲んで見ている中で、「じゃあ三之橋君、あなたのクラスで何がどうなりそういう事件が起きたのかをクラスを代表してみんなに説明してください」 とか言われた。
そこで担任の先生が、ほぼほぼ解雇は決まっていたからと言って、先生のせいでこういう事が起こったとか、先生は級長を決める時にまさかの少年という子供に押し負けて黙認していたとか、そういう人を下げて自分が助かろうとかの発言をすれば、たぶん理事長の信頼とかを得る事はできないと考えた。
意外に思われるかもしれませんが、学校で問題が起きたという事で生徒会が開かれそこに問題のクラスの級長と副級長は元々生徒会のメンバーになるので召喚された。
そこでクラスを代表して何がどういう風にあったのか? その事実を証言してねと言われたのです。
そこで私三之橋は誰かの悪口は一言も言っていないのです。
私三之橋はバカじゃないので、そこで担任の先生がどうダメだったとか言ってしまえば、生徒会で担任の先生の資質は残念な人と判断されてしまい、結局解雇するしかなくなるじゃないですか。
それで担任の先生の事は良い人だと証言しているし、生徒として理事長も良い人だと証言している。
誰かの悪口を言う場所なので、良い人とかそういう話をしてしまった事で生徒会の人達を怒らせてしまった。
説明が難しいと思うのですが、私三之橋は担任の先生は良い人で理事長も良い人だと考えていると証言しただけなのですが、逆鱗に触れて三之橋君の退学勧告決議案は全会一致で可決しました~ となってしまった。
でも、それって理事長が良い人ですと証言した三之橋はバカだという意味ですので、連動して理事長も担任の先生もバカだという意味だと思うのですが、そもそも決裁権のある理事長がそれをほんとに行使するでしょうか?
理事長は三之橋劇場のシナリオに乗った方が絶対に楽だと思うのです。
その結果、解雇予定になっていた担任の先生は何とその話が無かった事になって働けた。
話して良い事、話はマズい事、その場の空気を読んで私三之橋は判断してしゃべっていた。
虐められた事で自殺をしようと考えている人は、自分がどう虐められたのかがわかるようにブログとかに書いておくのが良いと思う。
そうしないと自殺された後に家族は、何があったのかわからない事で苦しむじゃないですか。
でも、自殺なんかしないという人も記録化した方が良い。
例えば、若い女性がストーカー被害に遭ったりした時でも警察に相談に行けば何がどうあったとかメモっておくようにとアドバイスされる。
例えば、今年3月に大学を卒業して4月に新社会人デビューをして会社員1年生となり、そこで潮目が大きく変わった事で上手くラインに乗っかれないとか、人に溶け込めないでしんどいと感じている人とかでもそうですが、その面白くない日常は記録化する方が良い。
誰かに相談するという前提にして、その人にその大学ノートを渡したら、何がどうだったとかわかるような事を意識して書いていれば、そのうち自分で、「俺はここがダメだよな」 とか気づく事になる。
誰かに報告する事を前提に行動すると結果が良くなるというものがある。
私三之橋の場合は、虐められてどうだったのか?
まず、級長にさせられてしまった。
高校生くらいになると級長になりたいという人は意外といるじゃないですか。
将来大学を卒業してどこかの企業に入社する時に履歴書を書いて出すわけで面接で、「高校生時代のエピソードは何かありますか?」 と訊かれた時に、「級長をしていました」 とか言えれば、リーダーとしての資質があるね~ とかそんな評価になるから。
でも、虐められる人は立候補していなくて、選挙演説もしていないのに、最多得票数獲得して級長になる。
「俺は級長になりたいな」 と思っている人から見ると、「何であんな奴が俺より投票数が上なんだ」 となるじゃないですか。
授業が始まる時に先生が来て、「この前痴漢事件があったのでお前らも気をつけろよ~」 とか言ったら、
「それ三之橋がやったと思います~」 とか言われ、一気にクラス中がざわめく。
学校って理事長とかが巡回していたりするので、「あのクラスは生徒が生き生きとしていて、目が輝いていて楽しそうだ」 とか思ったりする。
なぜか?
昭和の時代に受験地獄とかで自殺したり頭がおかしくなる人の事件が多発したりして、テレビドラマの熱中時代の先生とかが、「学校が楽しくなるような授業をする」 とかやっていた。
予備校の名物先生とかの金ぴか先生とかがテレビに出るとかしていたりしたように、「先生が授業を面白くできると生徒も楽しくて学校が面白いとなり、学校に生徒が集まり今より儲かるに違いない」 と理事長は考えているから。
おじいちゃんなので、ほんとは虐められているだけなのに、「あの三之橋のクラスだけが異常に楽しそうなので慕われているに違いない」 と思い込んでしまっていたりする世界。
虐めている人からの視点で見れば、「あいつを虐めたつもりなのに逆にあいつの内申書の点数が上がってしまっている」 と悔しがるじゃないですか。
そうするとね、「あの野郎今度こそが絶対に人生終わらせて首を吊らせてやる」 となる。
そうすると殺されそうになるわけですが、映画”ブルーサンダー” の主人公がヘリを操縦していて秘密を知った事で撃墜指令が出てある日ミサイルが飛んで来るじゃないですか。
その飛んできたミサイルを避けたら隣のビルに命中して、「何でビルが吹き飛ぶんだ~」 と激高するシーンがあるじゃないですか。
あんな感じで生徒会がおかしくなってしまった。
・現職の級長がまさか退学勧告決議案にかけられるなんて創業初だぞ~。
・退職勧告決議案で創業以来あんなに盛り上がったのは初めてだ。
・退学勧告決議案で全会一致で可決したなんて創業以来初めて。
・退学勧告決議案で可決したのに辞めなかった学生は創業以来1人だけ。
そんな感じで、創業以来初という記録をいくつも更新してしまった。
一緒にいた副級長は、本来、「僕と三之橋君は虐められていて、三之橋君は何も悪くないと思います」 という助けるべき人になると思うのですが、最初から笑いが止まらなくなってしまい、最後は涙も流していた。
「こんなふざけた奴が同じ学校にいるなんて頭がおかしくなりそうだ~」 と激高されまくったのですが、『普通に考えて笑う場でないと小学生のガキでもわかるのに笑っているって事はただの発達障害じゃないですか、なぜ私三之橋がその責任まで取らされるのですか~~~』 となるじゃないですか。
世の中には、自分の人生がうまくいかない事で頭がおかしくなる人がいる。
そうするとね、頭のおかしな虐めっ子がいて、「いいかみんな三之橋も担任も責任取らせて辞めさせて首を吊らせるぞ~」 と命令しちゃうと、”三之橋はほんとに学校を辞めさせられて首を吊ってしんじゃうのかなあ~” みたいな感じで背筋がゾクゾクして興奮して夜も眠れなくなる人が何人もいる。
そんな感じになると捻じれた人達が、「あの三之橋が無実の罪を着せられて退学させられるんだ、それは見てみたい」 みたいに力が入るじゃないですか。
学校中が、ハチの巣をつついたみたいになるというのを考えるとそれはもう背筋がゾクゾクするような感じになり、絶対に問題視されるというレベルまで頑張ってしまう。
生徒会長や副生徒会長や生徒会に所属しているチンピラ級長みたいな人達が怒りの心情となったという問題が、正式に学校が承認してしまうととんでもない事になるとそう思ったみたいなのですが、まさかに承認されてしまうという最悪の事態になってしまった。
「今後100年経っても三之橋の記録を破れる人は出ない」
そう言われる感じで、私三之橋が打ち立てて金字塔みたいな記録は破れる人がたぶんいないのです。
解雇される予定だったのにクビがつながってしまった担任の先生はその後メチャカワイイアイドル似の彼女と結婚してハッピーエンドとなった。
担任の先生も、同じクラスの人達も、「三之橋は〇〇さまに虐められて級長にさせられて、その後責任取らせようという虐めでとんでもない記録が出てしまい生徒会総会で退学勧告決議案までかけられてしまった時に、まさかの虐めとかを一言も言わずに記録を正式に承認してもらい、自分の手柄にしてしまっている。 なんてあきれた奴だ」 となったみたいなのです。
高校生の頃のあだ名、”ペテン師” というのは何ですか?
みたいに思う人がいて、高校生くらいだと彼女が2人いて、二股交際をしてしまって、「このペテン師野郎~」 と怒られてナイフで刺されているとかそういう感じかなあ~ と想像する人がいる。
そんな人の夢を壊すみたいな話で申しわけないのですが、全然そんな綺麗な話じゃないです。
頭のおかしな人に目を着けられてしまい、正直に表現すれば虐められて級長にさせられてしまった。
その頭のおかしな人の考えでは、「俺は地獄を味合わせてやる」 という想いだったと思うのです。
でも、制服を着て襟章に、”級長” というバッジを着けさせて学校の外を歩くと、綺麗なOL姉さんとかカワイイ女子高生が見て、「ねえ、あの子級長ってバッジを着けているからエリートなんじゃない?」 と見て言ったりする。
毎日授業で弄って虐めて懲らしめてやるぞと思ったのに、学校で1番生徒が授業中に楽しそうに笑っているとか、真逆の評価になってしまった。
担任の先生はどんな彼女なのかとか生徒に訊かれて、ついアイドルのあの〇〇〇ちゃんに激似のメチャカワイイ感じの彼女とか自慢してしまった。
多分妬みだと思うのですが、「あの担任の野郎を責任取らせてクビにさせて結婚も台無しにして人生終わったという事でクビを吊らせて死んでもらおう」 と虐めっ子が思いついてしまった。
普通はうっかりそれを口にしてしまったとしてもまさか実行する人はいないと思う。
でもね、頭のおかしな人だとほんとに実行してしまう。
無実の罪を着せられて退学させようとして、普通95%くらいの確率で避けきれないと思うのですが、退学になるのも嫌だったりするので回避行動を取った。
その結果として、”創業時から前人未踏の記録を出したリーダー” みたいになってしまい、「三之橋2階級特進」 みたいな評価になり、そもそも級長から2階級上だと生徒会長の上みたいな感じじゃないですか。
私三之橋の場合は、最初に級長にさせられた時に、『チっ、面倒臭い奴だなあ~』 と思った。
ある日急に言い出したという思いつきみたいなものは、想像できないじゃないですか。
でも、級長になったとかの履歴は将来何か困る履歴でもないので目に見えて損するものではない。
何となく生徒会に出席しても何も言わずに座っていれば終わる。
でも、担任の先生に責任を擦り付けてクビにして、予定されているカワイイ彼女との結婚を台無しにして、無職になってショックで自殺するはず、みたいなものを言い出した時というのは、『まさかそれはほんとにやらないだろう、口だけだろう』 と思ってしまった。
ついでに級長の三之橋も連帯責任を取らされてクビになり、ショックで首を吊って死ね~ とか言われた事もショックと言えばショックなのですが、そもそも嫌いな奴をクビにして人生台無しにするとかこだわる人は、1度自分がそういう思いをした経験があるからだと思うので、後で反面調査されたら過去にそういう事をやらかしていたとかすぐにわかるじゃないですか。
警察24時でも職務質問された悪党が、犯歴照会されたらすぐに過去の事がわかるじゃないですか。
そういう風に論理的に考えると、すぐにバレてしまい、自分が責任を取らされて2回目のクビになるというリスクと引き換えに、嫌いな三之橋を地獄に突き落とすだけの価値があるかなあ~ と思ってしまった。
自分が級長にさせられる時に、『何だてめえふざけた事言いやがって~』 とそこで喧嘩をすれば良かった。
でも、殴られたわけでないのに相手の体に触れてしまうとそれって停学を喰らうみたいなものになるじゃないですか。
「ちょっとからかっただけなのにあの三之橋はいきなり俺の胸倉を掴み、殴りかかってきた」 とか言われれば、マズい。
停学処分とかの履歴はどうかなあ~ と思ってしまった。
でも、生徒会で自分が無実の罪を着せられて退学になるみたいなシュチュエーションになった時に、『参ったなあ~、スジヨミで外したわ~』 となった。
事情を知る者に公開の裁判みたいな場で説明しろと言われたら、それって質問された事に答えるのが難しいとかの回答ができない。
間を開けるとかすると、考えて言葉選んでいるという、嘘をつく人みたいな行動になってしまう。
でも、証言した内容によっては私三之橋が退学処分になる事もありうる。
『お前は担任の先生が無実の罪を着せられて辞めさせられて結婚を台無しにしてショックで首を吊らせるとか知っていて黙っていたのか? 誰か先生に相談すらできないなんて発達障害か?』
みたいに黙っていた事を責められるのかもしれない。
そもそも自分が学歴にこだわるみたいな癖のようなものでスジヨミを外してこういう目に遭っているわけなので、学校は捨てようと考えた。
でも、同じ捨てるにしても転校する際に余計な証言をしていると転入を受け入れてもらえない可能性はあるので、「余計な事は一切言わないで退学処分となり、後で頭が真っ白いになっていたとか誤魔化そう~」 みたいな考え方をした。
例えば、「三之橋君、あなたは昨日学校を出てからどういう行動をしていたのか教えてください」 と言われれば、『はい、私は15時に学校を出て駅に向かいバスに乗って自宅に帰り、ちょうどこういう刑事ドラマの再放送があっていたので観ました。 内容はこういう感じのストーリーでその後はあ~して、夕食は19時に食べてそれから自分の部屋で音楽を聴きながら勉強しました』 みたいに答える。
重要なのは淡々と話すという内容の質問になると思うので途中で会話が詰まるとかがあるとマズいと考える。
それ以外で公開での事情を聴かれている公式な記録が残ると思うので、転校しようという方向性で動いていくと余計な記録はされない方が良いと考える。
”この話題に触れると後々でマズい事になるのではないか” と気を付けた方が良い点を最初に考え、あたかも1つも嘘を含めていないかのように話す必要がある。
1時間もリアルタイム処理でずっとそういう事を考え続けるともうヘトヘトになる感じ。
自分の退学勧告決議案が全会一致で可決したという時、ショックが無かったといえば嘘になると思うのですが、一話完結のドラマみたいなものなので終わってホッとしたという方が大きかった。
頭が賢くない人が相手で良かった~ みたいな安堵感。
太平洋戦争の頃、第二次世界大戦の頃とかに兵士は上官に敵を殺せと命じられた時に躊躇なく撃てたりするのは1割~2割の人だったといわれている。
これは戦争だからと自分に言い聞かせて撃ち殺すとかすると、結局その戦争が終わった後に良心の呵責に耐えきれなくなったりして苦しむとかあるので、敵に当たらないように撃つ兵士もいたりするという。
「これは戦争なのでやらなければやられるわけで」 みたいに自分で正当化をして、考えないようにした結果、その戦争が終わって生き延びたのに感情を消失してしんどい人生になる人もいる。
結果として退学勧告決議案可決になったとはいえ、そもそも自供をしたとか、何か証拠の提出もなかったので、さすがに全会一致で可決するなんてものは、人の運面を判断するのに後先考えずに焦ってしまったような感じが賢い人出ない事を物語っていたと思う。
自分が虐められて退学になるなんて恰好悪い話に違いないのですが、そこまで行く犯罪被害者と言った方が良くないですか? となる。
仮にもしも福岡市議会議員の先生に相談した時でも、相手が金持ちの息子でズル賢いとかあるとさすがに自分の身が心配になると考えられるので、『学校のテストでは良い点数が取れますがそこまでの人達ですよ。 全然賢くないので素人仕事でしょ?』 というアピールになるじゃないですか。
それに、最初に、「もうネタは上がっているのだから」 みたいなやじが飛んでいたので、『何だお前、刑事のつもりか~』 なんてものがあった。
確実な証言みたいなものがすでにあったのであれば、わざわざそれを事前に言うバカはいないと思う。
三之橋という人に証言をさせて、「実はもうこういう証言を確認してあるので、今三之橋君がみんなの前で嘘の証言をしたというのは・・・」 みたいな感じでここぞという時にその切り札を出した方が絶対に辞めさせるとか責任取らせる時には言い逃れできなくできると思う。
小学生3年生の子供が考えてみても、『ブラフだな』 みたいになると思う。
刑事ドラマでも、「もうネタは上がっているんだ~」 と机をたたくシーンとかあるじゃないですか。
そんな刑事ドラマを観た記憶から、「このシュチュエーションでこの台詞を言えば」 と思い込んでしまったのだと思う。
なぜブラフだといえるのか?
そもそも無実の罪を着せて退学させて人生に悲観して首を吊って死んでしまうというシナリオですので、元々なかった部分として、「級長の三之橋君がみんなに命令しました」 という証言をすれば、それはもう刑務所送りになるようなイメージになると思うので、誰も証言していないのだと思う。
つまり、「私は人から聞いた話になるのですが、実は三之橋という人が主犯格で」 みたいな伝聞系でのタレコミがあったくらいだと推察される。
映画、仁義なき戦いの中でも、「最後じゃけん、云うとったるがよ、狙われるもんより、狙うもんの方が強いんじゃ」 とか台詞があるじゃないですか。
三之橋という学生が生意気で問題を起こして、その事に関しての証言がさすがの生徒会様でも取れなかった。
100人がかりの大勢でワ~ワー責め立てて、その時にもうネタは上がっているんだ~ とか言えばさすがにビビッてみんなの前で自供するはず。 そんなシナリオでやって、自供も取れなかったので焦って退学勧告決議案を全会一致で可決したってところだと思う。
もう中身なんてものはどうでも良くて、取り繕う事にフォーカスしている。
刑事責任を問う裁判でも、「疑わしきは罰せず」 ってあるじゃないですか。
何かやらかした疑いがあると追及し証拠も誰かの証言も提示できず、やらかしたとみられる人の自供もない。
一話完結ドラマみたいなものなので、「三之橋君は責任を負うという事で退学に決まりました~」 と確定した感じ。
「何なのですかこれは、証拠も証言も自供すらないのに多数決を取ったとかふざけているのですか~~~」 と世の中の仕組みと照らし合わせると出鱈目なものになる。
学校とかに問題がなければ、生徒の1人に過ぎない私三之橋がいくら虐めの被害に遭ったとか主張しても反面調査のしようがない。 学校なんて密閉された社会じゃないですか。
でも、例えば福岡市議会議員等の人が正式に照会し、その三之橋君が退学になるという話し合いでの証拠もなし証言もなし、本人の自供または追認もなかったという事が確認したいので記録を出してと言えば、1つ確認できるじゃないですか。
あるいは、「私三之橋が虐めっ子に虐められてその〇〇さんという人が異常なくらい学校を辞めさせるという事にこだわりがあるので、僕は過去に1度くらいはどこかの学校で責任取らせたと思う」 と言った時に教育委員会等にその学生の記録を照会すればすぐに1つ確認取れそうじゃないですか。
幼稚園生2年、小学生6年、中学生3年、ざっと11年の学生生活の中で虐めに遭った事がない人が、高校生で虐めに遭ったら戸惑うものがある。
その虐めっ子の人なりに一生懸命に考えて、級長をやらせるとかしたのだと思いますが、結果的に三之橋という人の内申書の点数を爆上げしてしまっていた。
何となくその虐めっ子の頭の中が捻じれているだけに見えてしまったりして、その虐めっ子にフォーカスしてしまうというのがあると思う。
その虐めっ子の思考パターンを考え行動すれば悪化しないと考えたりするのですが、実はその虐めに加担するという人の方がタチが悪かったりする。
それはたぶん高校生くらいになると自分の将来が何となく見えてしまったりするからではないかなあ~ と思う。
例えば、幼稚園生からバレンタインデーでチョコレートをもらって、「付き合いです」 みたいに告白された事がないと、もう高校生なのでその後の人生もずっとそのまま。
安全地帯の”恋の予感” みたいに、”夢のつづきをまたみせられるだけ” みたいなものだと思う。
スポーツでも、中学生まで何となく良い結果が出てしまっていたのに、高校生になったら結果が出せなくなる人も少なくない。
野球とかでスーパー特待生となり高校生になった後で挫折している人なんてざらにいる。
小学生や中学生という義務教育の段階では、そういう自分の将来が見えないような、まだ夢とか希望が見えていたりするのだと思う。
それが高校生になった頃には、夢でなく現実が見えたりして、ヤサぐれてしまう人が多いのだと思う。
担任の先生がチャラい感じで、特に先生として一生懸命に何かやっているわけでもなくて、「俺の人生はバラ色で、人生なんてチョロいもので、彼女はアイドルのあの人に激似のメッチャかわいい女性で・・・」 みたいに自慢してしまった。
その先生が、俺は一応あの大学出ているし、みたいな20代で俺は成功者のように言った事で、その大学名を聞いた事だけでも、俺たちよりも上みたいな目線で、みたいに思った人がいると思う。
その先生が責任を取らされて学校をクビになり、そもそも学校をクビになると他の学校での再就職も厳しくなると思うので、無職になって彼女との結婚が台無しになりもうチャラい人生からダツラクして首を吊る。
という虐めっ子のシナリオに共鳴しまくる感じになったりする人が怖い。
憧れて羨ましいなあ~ と思う。
あるいは、「担任の〇〇は、運が良かっただけメチャカワイイ彼女がいて結婚も決まっている感じで、俺よりも良い人生を送りやがって」 と思うような、ちょっと妬んでしまったとかだとそれもあると思う。
でも、殺すとか、それは妬み過ぎな残念な人ではないかと思う。
中指を立てて、「PEACE(ピース)幻覚剤」「POT(ポット)大麻」「MICRODOT(マイクロドット)LED」 みたいな感じで、「みなさんお元気でそれでは~」 と学校を去る事を選んだ人。
子分でもないのに命令されて、三之橋なら絶対理事長とかに証言しそう、みたいに思われて、夢を壊すみたいで申し訳ないのですが、人殺しをやってそれを背負って生きて行くのはお断りと思ったのでそうなった感じ。
神戸女性刺殺事件が最近あったじゃないですか。
35歳の男性が都内から神戸市に行き、そこで女性を尾行してマンションについて行って刺し殺している。
その逮捕された人の事を良く知る人が、「コミュニケーションも取れるので問題のない普通の人」 みたいに言っていた。
でも、3年くらい前に神戸市で20代の女性の家に行きインターフォンを押して出てきたらいきなり首を絞めて殺そうとして逮捕されてその逮捕で10年務めた会社も解雇されていた。
ワイドショーで犯罪心理学者の人が、「たぶん1度味を覚えたいきなり知らない女性の首を絞めるという殺す時に興奮がどうしても抑えきれずにまたやってしまい、今度はほんとに死んでしまったのではないか」 と言われていました。
世の中にはそんな人がいる。
虐めに遭った事で、自分が残念な点がわかった。
最初に虐めに遭った時に級長にさせられた。 それは損するものでないのでここでもめないのが無難と判断した。
それが良くなかった。
想像もできない担任の先生が事件を起こし、それが第2の事件で理事長にバレたら即日解雇になると考えられた。
それで理事長にも言わないのが最善の策だと判断した。
それが良くなかった。 その事件から第3の事件が起こった。
裁判のような場所で、事情を唯一知る証言者として三之橋が証言するという展開になり、『あちゃ~』 そう頭を抱え込んだ。
どれを話しても先生が即日解雇になる。
その瞬間に、『私三之橋は自分で状況判断能力が問題ないと思い込んでしまっていたみたいでモノ事の捉え方がズレているんだ』 と思ったのが、虐められた事でわかった自分の残念な所。
その頭を抱えた修正を考えないといけない時に、『普通学校や会社で問題が起きた場合、部外者の人が1人1人にヒアリング調査して真実を探すと思うのに、なぜそうしないのだろうか? 理事長は真実を探してそれが記録化されるのは避けたいのではないか? 小学生3年生の子供でもそう考えると思うので、理事長が聞きたくない話をハブろう』 と考えた。
その言っても良い話と、これは言わない方が良い話とを区別でしてしゃべる。 という部分ができたと思うのが、虐められた事でわかった私三之橋の良かった点。
退学勧告決議案が可決しても、そもそも理事長が1番偉い権力者になるので、「学生はまだ子供なので残念な結論を出してしまっている。 問題があったか? という部分での証拠も無ければ、証言も無いし、本人に直接訊いたのに自供も疑惑の追認も無かった。 これは社会のシステムに照らし合わせると、”疑わしきは罰せず” の原則に従い無かった事にするのが適切ではないかと思う」 と言えば、済むじゃないですか。
”三之橋劇場” のシナリオに乗っかってしまった方が得になると、税金泥棒の頭の賢い人の思考パターンはそんなものではないかとやり切った。
「さすが理事長さまです~」 と職員の先生たちが絶賛する。
ある日裁判みたいな場所に呼び出されてしまい、「あなたのクラスのですので、あなたがどうしたいという意見に従いますよ」 みたいに言われたのかなあ~ と直感でそう感じた。
自信はない。 なぜかと言えば第1の問題、第2の問題、第3の問題と次から次に起こってしまい、最初の第1の級長にさせられるというのは上手く対処つもりだったのに問題が止まらない感じになったのでさすがにそこで自信あれば頭のおかしな人だと思う。
でも、直感で言えば、軽い気持ちで人を殺そうという行動を取ってしまった人というのはその行動で結果的に誰も死なないし、誰も責任を取らされないし、いなくなる人は誰もいないという事になれば、そこでやめると思う。
「俺は人が虐めに遭っているのを見てその人が死んでしまう事になると思ってワクワクしてゾクゾクしてついやってしまった」 みたいな人でも、それが問題になったとかを後で知れば、自分が異常者ではないと思いたい人はその行動を繰り返さないと思うじゃないですか。
結果的に級長が退学勧告決議案で辞めさせられる事が決まった~ なんて後で知った時に、自分が残念な人だったと自分の姿を知る事になると思う。
級長としてどういう落としどころなのかを見せて。
そんな感じに思えたので、誰も処分しないし何も無かったという風にすればすべては終わる。
そういう提示をしたような感じ。
ほんとは解雇されるべき担任の先生がその後も先生をして、人殺しもそのまま学校に来るというのは教育委員会の人から見れば耳を疑う話だと思う。
『あなたの人生は、私の匙加減ひとつなんですよ~』 と言うわけですが、まさか人殺しにそれが通じるとでも思っているのか~~~ と叱られそうなプラン。
教師として資質に問題あるような先生や、生徒して人を殺そうとする人達を飼うなんて、お前猛獣使いのつもりか~~~。
って叱られそうなプランですが、何か一生懸命考えていた時に一瞬その答えが見えた気がした。
『死んでしまいたい』
そんな風に考えたりした事は無かったのですが、たぶん環境に順応するスキルが低くて馴染めなかったとかあったと思う。
幼稚園生、小学生、中学生と進む時というのは周りを見た時にどこかで会った事もある顔とかがたくさんあったりすると思うのですが、高校生になると何か潮目が大きく変わってしまい、どう変わったのかが上手く掴めない感じがあった。
ある時男の子と仲良くなり、一緒にジュースを飲んでその後トイレに行って教室に戻り授業を受ける。
友達のいない人にとって、連れション友達みたいな人ができるとどこかそれはちょっと嬉しかったするとかあると思う。
お金持ちの家の子供という感じで何か凄くお金持っていそうな雰囲気はあった。
ある時教室で何がきっかけとか覚えていないのですが、同じクラスの人達が大勢いてその子に、病気の事を訊いていた。
「僕は病気でおしっこが全然出ないので学校でトイレにも行かないし、ジュースも飲まない」 みたいな話をしていた。
それで私三之橋的には、『えっ~~~、一緒にトイレに行ったりしていたのにほんとはおしっこが出ないなんて知らなかった』 みたいに驚くじゃないですか。
病気とか話してくれていたら一緒にトイレに行こうなんて言わなかったのに。 そんなショックみたいな感じ。
何だかみんなメチャ楽しそうに笑いながら、「大人まで生きらないってほんとか?」 と訊いたり、「お前いつ死んじゃうんだ? このクラスが終わる3月まで生きていられるのか?」 とか訊いていた。
私三之橋的には、人が病気で余命いくばくもないとかを知って楽しんでいるようにしか見えず残酷な光景に見えた。
その病気の子は、ぱっと見平気そうな顔をして、強がっているように答えているのですが、囲み取材みたいに、「もうすぐ死ぬのか?」 みたいにやたら死ぬ質問が多かったので楽しくないと思う。
ひょっとしたら私三之橋とトイレに一緒に行ったりしていたのは、『トイレに行こうぜ』 と言った時に行かないと言えばそこで、『何で?』 みたいに訊かれて病気の事を言う事になるのでそれは嫌だったりすると思う。
新しい環境で病気の話を自分からしないようにして、カモフラージュで健康な人を装っていたのかもしれないので、いちいちそんな質問するなんてどういう神経なの? みたいな驚きがある。
そんな感じで学校にどこか馴染めない感じがあったと思う。
ざっくり言ってしまえば、『私三之橋は新しい環境に順応するのが苦手な人なんだ』 みたいなものを感じたのが高校生時代だと思う。
小学生の頃の友達で中学生になって引きこもりになった子とかが1番遊びに行った気がする。
高校生になり同じ高校の友達と遊ぶとかでなくて、中学生まで一緒だった子と日曜日に映画館に並んで流行りの映画を観て夜まで過ごすみたいな、人に溶け込めない人みたいな感じだった。
そんな感じだったので大学生になりたいとか、コンピュータの専門学校に行きたいとか思わなかった。
自分が苦手なのにわざわざ何の土地勘もない誰も知り合いもいないアローンスタートとなるとわかっていて大学生になりたいと思う人はいないと思う。
ただ職業適性検査を受けたら、そこに、「あなたは人のディティールを見られるので医者、それも精神病の医者になると大成功間違いなしです」 みたいに書いてあった。
ぱっと見器用に見えて、自分でも何でもできるみたいに思ってしまうが、実は機械はそれほど得意ではないのでコンピュータとかの仕事は無理で、対人スキルの必要な仕事をでないとダメですと書いてあった。
そんな感じで大学生になるのがお勧めみたいに言われ、大学生になっていく。
例えば、「人生をメチャクチャにしてやるというのは相当強い恨みを買ったという事になると思うのですが、三之橋さんあなた一体何をやらかしたのですか?」 と訊かれることがあるのですが、足し算ではなく引き算だと思う。
高校生の頃にお金持ちの家に生まれ甘やかされて育ったのか、贅沢三昧の暮らしなどで自己管理できずに体を壊してしまったかのような生徒がいた。
高校生くらいの年齢だとせっかく大金を相続するチャンスに恵まれたのに自分で自分の首を絞めてしまってお金に意味がないような人生に陥った人に見えるので、「あんな間抜けな奴がこの世にいるなんて~」 みたいな大笑いの対象になってしまう。
例えるならば、宝くじの当選券が自宅前に落ちて拾ったところまで成功者みたいな感じなのに、体が悪いと風俗に行くとかもできないので人生の失敗者みたいになると思う。
それでみんなが楽しそうにその生徒を首吊りゲームで虐めていた。
私三之橋から見ると高校で初めてできた男友達になるので、その子がいつ死んじゃうとか知らないのですが、死んじゃうそれまでの間、病気の事とかを一切言わないでおこうと思った。
『俺はエテ公じゃないし~』 みたいなものかもしれない。
でも、普段首吊りゲームがあっていてそれに参加しない三之橋は目障りだったのだと思う。
その虐めで人生台無しにして人生悲観して首を吊って死ねと言われたのです。
運良く死なずに済んだらどうします?
自分は新しい環境に順応するのが苦手な人だと思うので、大学生になろうとか思う事ができない。
でも、人間行動分析学みたいな人を見る目はずば抜けているので大学に行かないなんてそれは自分で自分の首を絞める残念な人ですよ~ とか言われるので大学生になる。
当然新しい環境への入り方みたいなものを全面改良してしまうので、大学では入学式の日から同じクラスの子に声掛けするとか変わっていた。
大学の入学式に国産高級車の新車に乗っていた子がいて声掛けしたら、「俺はさ~、4年後にどこかの上場企業で営業車にでも乗っているつもりなので今こういう風にして新車を買って大学まで実践練習しているだけで」 と語っていた。
彼の長い話を要約すると、「これから先の人生を大きく左右するファクターは車の運転技術の習得にあるので15歳でアルバイトを始めて貯めた300万円を使い新車を買ったという事でそれが3,000万円とかになって返ってくる投資」 のような話だった。
18歳だと知らない人の話を鵜呑みにできないし、誰かと仲良くならないとずっと1人ぼっちのままになるので翌日から同じクラスの子にヒアリング調査していった。
『ねえ、あそこにいる子が国産車の高級車の新車で入学式に来ていたけれどあなたも見た? あなたももう普通自動車運転免許証を取得していたり、車を持って乗っていたりするの?』 と訊いて廻った。
その結果もうほとんどの人は普通自動車運転免許証を取得して中古で普通車サイズの車をお父さん名義でローンで買ったりして大学の方まで持って来ていた。
同じようにそのくらい入学式から運転したりするのは、これからの人生を左右するようなものだと国産車のエグゼクティブカーに乗っていた子とみんな同じように言っていた。
みんながアルバイトとか講義があるので年間5千kmは走るつもりと言っていたので、『入学式時点でもう4年後の為にやっているので普通に考えたら半分はダツラクするとかあるのだと思うので、人の10倍やっておけば良いか』 と考え年間5万km走行を目標にした。
何の目標もなく大学生になったので、みんなと同じように4年後にどこかの会社で会社員になりそこで躓かなければ良いという目標にした感じ。
そんな感じで虐められた事でその失敗から何かを学ぶとかになり大幅にやり方を見直すとかになって結果的にそれが人生を大きく押し上げる事になっていったと思う。
そんな感じなので、虐めに遭ったからと言って自殺するなんてあまり意味がないような気がするのでお勧めはできないとブログに書いている感じ。
虐められるとか、虐められないとか、そういうものでもなくて、将来の先行きが見えないような不安がそうさせるのではないかと思う。
幼稚園生から中学生まで11年間虐められずに育ち、高校生になって虐められるとその先大学生になっても、大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生になっても虐めがエスカレートしていくようなイメージになるので難易度がどんどん上がるように錯視が起こると思う。
でも、私三之橋の自分史上の経験で言えば、高校生の頃がクラスの中に大勢頭がイカレた人が多かったりしたピークだったと思う。
大学生になると高校生までの同じクラスの人と朝から夕方まで一緒に過ごすという感じなので虐めっ子がいない。
というか虐めっ子はそもそも発達障害っぽい人がやっているので大学生になって周りに溶け込めないとか起こり始めるので自分の人生が大変過ぎて周りの人に関わるものもないのかもしれない。
会社員になったら虐められるというかハブられるのは仕事ができない人に集中するので、仕事ができるとそうならない。
そういう事を誰かに中学生時代とか高校時代に教えてもらえていたら良かったと思う感じ。