燃費向上委員会福岡

カーライフと燃費向上に関しての日記です。

家族の銀行口座のお金の引き出しは意外と難しい

今回は、同居する家族が病気になったり高齢になったりした時に、家族の名義の銀行口座の預金の引き出しは銀行によっていろいろ対応が違っていたりするとかあったりして面倒だったりするというお話になります。

 

 

今回は定期預金の解約をして現金で引き出すという内容になります。

 

 

今回は本人と同行して銀行に行きました

 

 

例えば、夫婦で奥さんであったり、ご主人が病気で倒れたりした場合、一時的なけがとかちょっとした病気ですとこういう面倒な事にならない傾向にあると思います。

 

 

でも、家族が高齢になったりした時に、普通預金の引き出しであったり、定期預金の解約手続きとかでは本人が銀行の窓口に行く事が難しいという事が起きたりします。

 

 

今回は、「定期預金の通帳がありそこに残高があるのですが、家族が高齢かつ体調が良くないので家族の私が1人で行って手続きできないのか?」 というのを電話してみました。

 

 

銀行によってシステムは違う感じになると思いますが、通帳の電話番号に電話をしますとコールセンターみたいなところに電話がつながり、①預金通帳やキャッシュカードの紛失、②その他残高に関して、③その他の相談とかをまず押さないといけません。

 

 

繋がると、「〇〇支店の担当のXXです」 と言われました。

 

 

その日家族の体調が良かった事もあり、家族を連れて同行していく場合の手続きと、家族を連れて行けない場合の手続きに関してどのようになるのか?というのを質問してみました。

 

 

まず、定期預金ですので、さすがに当日現金での引き出しはちょっと難しいとの事でした。

 

 

そうすると、準備できました~ という電話があり、それが明日だと「じゃあ行きます」 と答えて当日本人の体調が悪化して行けないとか起こったりするのでその場合はどうするのか? がわからない。

 

 

家族の身元証明証と引き出すというか定期預金の解約をする代行する家族の身元証明証を代行する人が持参して、窓口で手続きをする時に本人に電話をして意思の確認ができればそのまま定期預金の解約手続きと、現金で全額を引き出す事は可能だそうです。(銀行によっては委任状などが必須)

 

 

ただ今時は偽電話詐欺とか遭ったりしますので自宅の電話に掛かってきた電話は無視しろと警察でも言っている。

 

 

そうすると家にもう1人いてサポートして確実に電話に出て応対しないとマズい事になる。

 

 

病気で意識が心神耗弱状態だったり、高齢で受け答えが上手くできないとかあると、認知症みたいに判断されると口座がロックされ専門の手続きをしないといけなくなるのでかなり面倒になる事が予想されます。

 

 

そういった問題もあるので質問をしますと、基本本店などに電話して返事がくるのを待つといウェイティングとなります。

 

 

「お調べをしまして折り返しご連絡をさせていただきますので、都合の悪い時間帯などはございませんか? 携帯の方に折り返しでよろしかったでしょうか? 携帯の電話番号をお願いします」 と言われました。

 

 

そんな感じで午前中に電話すると早くてお昼くらいに折り返しがある感じで1時間以上は確認に時間がかかります。

 

 

それで折り返し電話があった時に、「家族を連れて行くので現金の準備ができない場合は、書類を出して本人の意思確認を済ませ、後日預金引き出しで代行の私が現金を受け取りたい」 とか言ってみました。

 

 

理論上は書面に日付を入れずに受け取り、後日引き出す日の日付を書いて現金をもらって終わりとなる。

 

 

結局現金を用意しますという話になったのですが、銀行はお昼12時~13時までお昼休みでシャッターが閉まるので13~15時に来てくださいと言われました。

 

 

12時59分に近所なので銀行の駐車場に入庫し店内はシャッターはもうなかったので入り待ち札が1番になった感じでした。

 

 

すぐに呼ばれ、電話をして定期預金の解約手続きに来たと伝えました。

 

 

書面を出されそれに本人がカウンターが記入し、同時に2人の運転免許証などを出してという感じ。

 

 

10分くらいで終わったのですが、「現金を準備しますのでお待ちください。 準備ができましたら応接室の方にて受け渡しとなります」 と言われました。

 

 

そこからは30分以上待たされ、応接室の方に行き家族と座り、男性の上の人みたいな人も増えて明細と現金の確認をとなりました。

 

 

定期預金の場合通帳などの金額を最初に書いて出すのですが、利息が増えてしまう関係で書いた金額より多く出てきます。

 

 

銀行は預金の引き出した後はどうするのか? なども訊かれますので、一旦貸金庫に入れて帰るので当日とかにどこかに振込するとか支払いをするわけではないと説明。

 

 

受け取りして挨拶してそのまま貸金庫に家族と入り、貸金庫に入れて帰る。

 

 

預金の引き出しは、1,000万円とかですと100万円に帯が付いたものを10個束ねて十字にさらに帯が付けられているのですが、これはなかなか破れない感じでしたのでカッターとかを持参しないと苦戦します。

 

 

現在銀行の貸金庫には三菱UFJ銀行のやらかし事件とかの影響だと思うのですが、現金を入れてはいけないと約款が変ってきているので、あくまでも体調がよくない病人といいますか、体調が急変する人を連れているので現金を持っての移動は支障が出るので一時的に貸金庫に入れて後日1人で移動しますという説明はしないといけません。

 

 

銀行は30分までパーキングチケットが無料で、長く時間がかかると追加でもらうとかするのですが、その日は余裕もなかったのでそのまま精算機に入れると500円となりました。

 

 

定期預金の場合は、家族を同行させる事ができれば同行させ、電話でできれば電話にして代行者だけが行き、そのまま家族の普通口座野通帳に入金してしまう方が圧倒的に待ち時間が少ないです。

 

 

なぜか? と言いますと家族の場合登録した家の電話番号にネットバンキング操作時に認証コードが掛かってくるとかあるので、普通預金の口座はネットで家族が同じ家族の口座に振込手続きするのはメチャ楽です。

 

 

家族というのは、刑法第244条のように家族が家族の銀行口座のお金を勝手に引き出しても罪に問われない感じだったりする特殊な関係になるのですが、偽電話詐欺のようなものが増えた事で家族が同行して普通口座の預金引き出しでも面倒な感じになっている。

 

 

1番厳しかった時期は10年くらい前に窓口で現金を引き出す時に、「警察官を呼びますので、現金の使用用途の説明をしてください」 という感じでした。

 

 

その時は時間がなかったので、「今から人に会うので時間がないので警察には事後報告でお願いします」 と言った感じでした。

 

 

そんな感じなので、「だったら家族のお金は1度引き出して自分の口座に振り込んでネットでコントロールすれば良い」 みたいに思う人もいると思うのですが、家族間でも贈与税の対象になるとかあったりします。

 

 

そんな感じなのですが、”代理人キャッシュカード” を窓口で別途作成してもらって、小口現金で生活費として引き出すような方法にするか、手っ取り速くネットで家族の口座から代理人の口座に都度振り込むとかした方が良いかなあ~ と思います。