秋冬に活躍しまくりの”ひな暖ぬくぬくセット”の毛布や敷パッドって自宅の洗濯機で洗濯ができちゃうのか?
寒がりな人には、”ひな暖ぬくぬくセット” がお勧めですが、意外とモコモコ感が凄いので、自宅で洗濯できるのかあ~ という人も少なくないと思います。
よく、「私は自宅で洗濯できないふとん類は買わない」 と言う人がいるのですが、たしかに自宅で洗濯できないといつもコインランドリーに自転車に乗って持って行くか、クリーニングに出すという面倒な事になります。
高齢者や病気の人が家族にいると、「ひな暖ぬくぬくセットを買ってあげたいけれど、洗濯はどうなるの?」 という疑問もあると思います。
そこで今回、安売り王ルミエールで499円(税込み) で買った洗濯ネットに入れて、パナソニック製7kg縦型の普通の洗濯機で洗濯をしてみました。

上記は7月22日にひな暖ぬくぬくセットの敷パッドを洗濯する時に洗濯ネットに入れた様子です。
ひな暖ぬくぬくセットの敷パッドもモコモコした感じなのですが、1,3kmとかになり、洗濯ネットには入りました。
最初は、毛布の方を先に洗濯するつもりでしたが、洗濯ネットに入らなかったので敷パッドを洗濯しました。

上記は7月23日にひな暖ぬくぬくセットの毛布を入れ方を変えてみたらなんとか入った時の様子です。
ひな暖ぬくぬくセットの毛布(シングルサイズ) は、2kgとなっていますが、意外とモコモコ系ですのでネットに入れづらい。
Amazonで洗濯ネットのもう少し大きいのを探していたらレビューに、洗濯ネットに毛布を入れて入らないとか、洗濯ネットに毛布を入れるのは一見入らないように見えて入れてみると中で広がってファスナーも閉まるとか書いてあったりしました。
そこで試行錯誤したら入った感じでした。
自宅の洗濯機で、これから買おうとしているふとんや毛布は、すでに同じものを愛用している人が自宅の洗濯機で洗濯しているブログ記事などを参考にして、後はご自宅の洗濯機のステンレス槽のサイズとかもチェックしてから買うのがお勧めになります。
私の自宅の洗濯機は、7kgのパナソニック製ですが、ふたが全開にならないとか、ステンレス槽が楕円形みたいな形ですので、入れるのも大変でしたが、出すのがさらに大変でした。
まず、洗濯ネットって、目が粗いのとか細かいのとかあると思うのですが、「目が粗い方がキレイに洗濯できる」 という意見もあります。
ただ、目が粗いと毛布など大型な洗濯ものを洗う際に出し入れで引っかかるとかあるので目が細かい方が良いと思います。
また、都内などで働いて実家で高齢のお父さんとか、病気がちなお母さんとかに、「ひな暖ぬくぬくセットをプレゼントするのはどうだろうか?」 とかそんな人もいらっしゃるかと思いますが、寒がりな人にはかなり高評価という感じがあります。
敷布団でもそうだと思いますが、真綿での新しいとふかふかしているじゃないですか。
長い時間そこに寝るという人にとりまして、かなりモコモコした感じの仕様ですので、寝心地はかなり良い。
強いていえば、毛布とか敷パッドというのは体に直接触れるような性質があり、洗濯とかの頻度もどうして増えるようなものですので、洗濯しやすいものが良い。
初めて自宅の洗濯機でひな暖の毛布を洗濯する時とかちょっとビビってしまいおっかなびっくりみたいな感じですが、意外と洗濯機に入ったりしてエラーすら出ずに毛布洗濯コースでできちゃいました。
縦型の洗濯機は毛布とか敷パッドを洗うのに適している感じがありドラム式よりはお勧めですが、買う時にふたの位置とかステンレス槽の出入り口というフレームの箇所とかのサイズとかをよく選ぶ方が良い感じがあります。
高齢者であったり、病気の人が自宅の洗濯機で洗濯する場合、面倒だと洗濯しなくなる、そのうちぬくぬくセットを使わなくなるという事になる可能性も否めませんので出し入れしやすい洗濯機を買うのが1番良いかと思います。
パナソニック製洗濯器はスリム型が多いので、意外と狭めに感じますが、たぶん慣れの問題で慣れそうではあります。